膨らみの下にある、段差を見る。
前に出た脂肪と、その下のくぼみ。その境界が影として目立っていました。
名古屋・栄の裏ハムラ
脂肪の量、左右差、皮膚の状態。
院長 雜賀俊行が一つずつ確認し、
あなたの目元に合う治療をご説明します。
診察から執刀まで、院長が担当
自分に裏ハムラが合うか相談する術式を決めていない方もご相談ください。
院長の症例解説を見る
01 / 症例から、診察を知る
30代女性。目の下の膨らみと、その下のくぼみを確認した症例です。

治療内容 裏ハムラ法(経結膜眼窩脂肪移動術)
費用 484,000円(税込・局所麻酔込み)。その他の麻酔は別途。施術当時の参考料金です。
主なリスク・副作用 腫れ、内出血、痛み、左右差、感染、くぼみ・膨らみの残存など。
期間・回数の目安 手術1回。大きな腫れは1〜2週間、仕上がりの安定は3〜6か月が目安。
写真は同意を得て掲載。効果・経過には個人差があります。術後2か月は経過途中です。
院長の診察・治療選択
前に出た脂肪と、その下のくぼみ。その境界が影として目立っていました。
膨らみを減らす量だけでなく、くぼみに必要なボリュームを考えます。
この方には、膨らみとくぼみを一緒に調整する裏ハムラを選択しました。
同じように見えるクマでも、
選ぶ治療は変わります。
02 / 雜賀俊行の診察
表情や視線を変えたときの見え方まで確認します。

表情や視線による変化と、左右差を確認。
膨らみ・くぼみと、頬のボリュームを一緒に評価。
裏ハムラで対応できる範囲と、残る可能性を整理。
自分の場合は、どこを整えるとよいのか。
診察で一緒に確認します。
03 / 手術の考え方
目の下から頬へ、自然につながる立体感を目指します。
脂肪の量が少なく、くぼみが深い場合は、必要なボリュームを残して再配置します。
脂肪の量が多い場合は、移動する量と減らす量を調整。涙袋の下の厚みも考慮します。
脂肪の量や骨格の左右差を確認し、移動先や固定位置を調整します。
SAIGA CLINIC NAGOYAでは、ほとんどの裏ハムラ症例で内固定を採用しています。皮膚の外へ糸を出さず、内部で組織を固定する方法です。眼窩隔膜を再調整するSeptal Resetも行い、脂肪を支える構造まで考えて手術を組み立てます。固定方法にはそれぞれ特徴があり、内固定なら結果を保証できるというものではありません。
下まぶたの裏側の結膜を切開し、眼窩脂肪をくぼみ側へ移動させる手術です。皮膚の表面は切開しませんが、手術による腫れ・内出血や合併症のリスクはあります。皮膚の余りを切除する治療ではありません。
適応と、治療の限界
皮膚の余り、頬の下垂、色素沈着などが関係する場合は、別の治療や経過観察を検討します。年齢や術式の希望だけで判断せず、診察で適応を確認します。
脱脂・表ハムラとの違いを比較する →04 / 回復の過程も、判断材料に
最初にご紹介したCase1と同じ方の経過です。

治療内容 裏ハムラ法(経結膜眼窩脂肪移動術)
費用 484,000円(税込・局所麻酔込み)。その他の麻酔は別途。施術当時の参考料金です。
主なリスク・副作用 腫れ、内出血、痛み、左右差、感染、くぼみ・膨らみの残存など。
期間・回数の目安 手術1回。大きな腫れは1〜2週間、仕上がりの安定は3〜6か月が目安。
経過の一例であり、同じ回復・復職時期を保証しません。
麻酔や腫れの影響があります。左右差や出血などを確認します。
大切な予定や人前に出る仕事は、余裕を持って検討します。
内出血やむくみが残る場合があります。復職時期は仕事の内容も踏まえて相談します。
細かなむくみや硬さが残る場合があります。仕上がりの安定は3〜6か月が目安です。
主なリスク・副作用は、腫れ、内出血、痛み、感染、左右差、凹凸、くぼみ・膨らみの残存、ドライアイなどです。急な視力の変化、強い痛み、急激な腫れがある場合は、速やかに当院へご連絡ください。
CASE 02

裏ハムラ法
膨らみ・くぼみを整えるため、脂肪を移動。
治療内容 裏ハムラ法(経結膜眼窩脂肪移動術)
費用 484,000円(税込・局所麻酔込み)。追加麻酔は別途。施術当時の参考料金です。
主なリスク・副作用 腫れ、内出血、痛み、左右差、感染、くぼみ・膨らみの残存など。
期間・回数の目安 手術1回と経過診察。仕上がりの安定は3〜6か月が目安。
写真は同意を得て掲載。効果・経過には個人差があります。
担当医師
ご希望を伺い、見込める変化と限界を共有する。
その診察から、私が担当します。
SAIGA CLINIC NAGOYA 院長雜賀 俊行TOSHIYUKI SAIGA
美容外科専門医(JSAS)
PRICE
自由診療・税込。追加麻酔等は別途。
静脈麻酔+血液検査:追加合計66,000円(税込)。
他院修正は20%〜加算。最終費用は診察時にご確認ください。
公式サイトの料金表を見るFAQ
はい。術式が決まっていない方もご相談いただけます。雜賀俊行が原因と適応を確認し、見込める変化・リスク・費用をご説明します。
院長の雜賀俊行が診察から執刀まで担当します。脂肪の量、くぼみ、皮膚、頬の状態に加え、左右差や表情による変化を確認します。
脂肪の再配置が基本ですが、量が多い場合は必要に応じて一部を減量します。残す量と動かす量は、くぼみの深さや目の下から頬へのつながりを見て判断します。
年齢だけでは決まりません。皮膚の余りなどによって表ハムラを検討する場合があります。総合ページで治療の違いを見る。
大きな腫れが落ち着く目安は1〜2週間ですが、腫れや内出血には個人差があります。人前に出る機会や仕事の内容を伺い、予定を相談します。特定の日に復職できることは保証できません。
通常、抜糸はありません。必要な抜糸の費用は施術費用に含まれます。
はい。手術後も加齢は続き、皮膚や頬の状態が変化します。効果が永久に続くことや、再び膨らみ・くぼみが気にならないことを保証する治療ではありません。
局所麻酔、通常の術後処方薬、必要な抜糸は施術費用に含まれます。追加麻酔、静脈麻酔希望者の血液検査、他院修正は別途です。税込料金と内訳を見る。
対応しています。ご希望は公式LINEからお問い合わせください。オンラインでは確認できる範囲に限りがあり、最終的な適応は対面診察で確認します。
院長の考え方を、さらに詳しく
手術方針内固定・Septal Reset・脂肪の扱いについて 診断と適応裏ハムラの仕組み・適応・限界について院長 雜賀俊行が執筆したnoteの記事です。
CONSULTATION
まずは診察で、整理しませんか。
公式Web予約へ進みます。
相談料・所要時間は予約時にご確認ください。
MAP
診療担当:SAIGA CLINIC NAGOYA 院長 雜賀俊行
診療方針は院長執筆記事を参照。掲載情報更新日:2026年10月5日。